キャリアアップ・ビジネス・起業に興味がある女性へのおすすめ本をご紹介。忙しい人や活字が苦手な女性のための読みやすくて面白いビジネス書をおすすめするブログ。

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コトラーが教えてくれたこと〜女子大生バンドが実践したマーケティング 〜*西内啓 (著), 福吉潤 (著)

コトラーが教えてくれたこと
〜女子大生バンドが実践したマーケティング 〜
西内啓 (著), 福吉潤 (著)
コトラーが教えてくれたこと

この本の女性へのオススメ度
★★★★★

この本は、今まで少し読みあさっているビジネス本の
類いでも、とにかく読み易いです。

というより、主人公が女子大生とマーケティング科の
大学講師となっていて、ライトノベル風に小説のように
書かれているので、難しい単語や言い回しにひっかかることなく、
スラスラ読めます。

ラノベ風なので、漫画を読んでる感覚に近いです。

しかし、大事なポイントはしっかりおさえてあります。

おそらくマーケティングの初心者でも面白く読めるのでは
ないでしょうか。

また、これを読むとマーケティングの魅力に引き込まれ、
興味を持つと思います。



コトラーが教えてくれたこと
〜女子大生バンドが実践したマーケティング 〜
の姉妹本として、
【もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
「マネジメント」を読んだら】

という本が大ヒットし、2011年春から「もしドラ」
としてアニメ化もされましたね。



起業家や経営者だけでなく、企業で働くビジネスパーソン
一人一人が興味を持つのに、こういった類いの本は
導入にいいと思いました。



働く女(ひと)の営業のルール*市川 浩子

働く女(ひと)の営業のルール
市川 浩子


この本の女性へのオススメ度★★★☆☆

この4月(2011年4月)から、私は営業もするように
なったので、最近は営業のノウハウ本をたくさん買って
読んでいます。

まずは、「女」とタイトルに入っているものから。

この本は、私は半分くらい読みました。
しかし1週間くらいかけてまだ半分くらいしか読み
進めていません。

やはり、なにか「つかみ」が足りない内容なので、
サクサク読めないのかもしれません。

営業のノウハウはもうわかりきっていることばかりが
多く書かれています。

また、感情論・精神論が多く、実践できる内容が
少ない印象です。

女性の著書の本に割と多いタイプです。

一つ利点をあげるとすれば、女性ならではの細やかな
心遣いで心理戦を展開できるかもしれない、ので
その辺のノウハウは知っていても損はないかもしれません。

時間があれば一読してみてもいいかもしれませんが、
他にも有益な営業ノウハウ本はたくさんありそうです。

[ 2011/04/17 13:35 ] 営業 | TB(6) | CM(0)

ネットショップの王道*松本 賢一



この本の女性へのオススメ度 ★★★★☆

この本は、アフィリエイトの王道と同時期に発売
された、同じスタイルの本です。

ネットショップの開業マニュアル、指南書です。

ネットショップ開業にあたり、必要な情報が余す
ところなくギッシリ詰まっており、開業を考えて
いる人は一読の価値ありです。

まずは、開業にあたり、ドロップシッピングから
始めるのがいいのか、
ショッピングモールに出店がいいのか、独自の
ショップを展開するのか、のメリット・デメリット
について書かれており、それぞれの参考サイトも
掲載されています。
ネットショップ検定をしてみる。

スタイルを決めたら、展開するショップのサイトを
オープンするための、詳細が書かれています。

商品の仕入れ先などについても書いてあります。

開業して、サイトを構築する際のポイントも
まとめてあります。

開業後の改善点やtipsについても細かくフォロー
されています。

同じシリーズの「アフィリエイトの王道」と比べたら、
ネットショップはアフィリエイトとは違い、
元手資金が必要となってくるので、
割とシビアなことも書いてあります。

しかし、自分のお店を持つことに夢を持っている人は、
この本を読んだら、成功に一歩近道ができる、と
言っても過言ではないほどの情報量となっています。

☆ を一つ減らしたのは、実際開業の心構え・覚悟が
相当できている人じゃないと、ピンとこなかったり、
実践に即行できない「実践本」となっているからです。

本の大きさも多きく、レイアウト的にも見やすい
この「王道シリーズ」は私は非常に好きです。

それ以外の、「机上の空論」をしたい人には向いていない
本です。

[ 2010/08/28 10:33 ] ネットショップ | TB(1) | CM(0)

売れる色の法則*高坂 美紀

ピクチャ 4

この本の女性へのオススメ度 ★★★★☆



この本はとてもオススメです!




図解!売れる色の法則

思わず手に取ってしまう

人気商品のカラー戦略


カラーコンサルタント
高坂 美紀 著

この本の構成は、45個のヒット商品のパッケージ
デザインを例にとりながら、ヒットした理由を、
色とデザインから、考察しています。

この本は、見出しや目次だけをパラパラと見ても
惹き付けられるほど、面白いつかみです。

それぞれのページは、
まず、商品の写真がデカデカと載せてあり、その
商品のデザインのポイントを2つばかり、
書いてあります。

本文は、まず、色彩や配色からのポイント。

私は、色が好きですが、とりわけ「配色」には
とても興味があります。

色が人間にもたらす心理効果や配色による効果の
説明は非常に興味深く、大変面白く書かれています。
その商品をなぜ人が手にしてしまうのか。なぜ目に
とまったのか、というのを色彩の心理に基づき裏付け
されている書き方は、引き込まれます。

つぎには、デザインによる視覚効果について書かれて
います。

日々、何気なく暮らしのなかで、目にとどまっている
ことや、ものには、そのほとんどが、視覚からくる
「色彩やデザイン」の情報にいかに左右されているかを
知ることができます。

消費者としてだけではなく、今後はそれを創造して
行く側になりたいと思います。

カラーコーディネータの資格を取ることも検討したいと
思います。

高くても売れる!10のやり方*藤村 正宏


この本の女性へのおすすめ度★★☆☆☆

消費者は「安い」商品を買いたいわけではなく
「価値」のある商品を求めている。

しかし、今ひとつ商品の「価値」が理解出来ない、
伝わっていないので、「価格」で選ばざるを
得ない。

「価格をあげましょう。そしてその価格にみあった
 価値を、消費者にわかりやすく伝えましょう」

この本で学んだことは、これにつきます。

高くても売れる!10のやり方

藤村 正宏

「安い」商品が消費者にとってだけでなく、
経済・環境にもよくなく、こぞって「安い」価格を
つける価格競争のマイナスのスパイラルについて、
しこたま書かれています。

ひとだんらくついた後は、じゃあ、
価格をあげたら、どんないいことあんねん。と
いうことにちょこっとふれてあり、

じゃあ、価格をどうやってあげていくねん。

と、10の方法を伝授してくれる教本です。

しかし、

「このお店はこうしました」

「このお店はこうでした」

というような、事例の紹介がほとんどで、何故
そうしたのか。した結果はどのような効果が
あったのか。
その効果は、どういう理論に基づいて、みちびき
だされているのか。

といったことが、ほとんど書いてありません。

したがって、「小学生の卒業文集」を読んでいる
感じの本です。

あっと言う間に読める本なので、お金がある人は
まあ、読んでみてもいいのではないでしょうか。

少しでも読者にとって目新しいことが書かれている
かどうかは、ひとそれぞれですからね。


オレなら3秒で売るね!*マーク・ジョイナー


この本の女性へのおすすめ度 ★★★☆☆

オレなら3秒で売るね!

著・マーク・ジョイナー


なんだ、このタイトル(笑)


しかも3秒かよっっ!!


と思わずツッコミを入られずにはいられないタイトルの
この本が、大マジメな「マーケティング」の本だなんて、
面白いですよね。

そもそも、他のマーケティングの本を買いに書店へ
行ったのだけど、ネットでその本を探していた時に、
この本のタイトルがサイトの右上の隅の方に、
入っていて、視界に入っていたため、この本のタイトル
が強烈だったのか、覚えていたのですね。

たった視界に入っていただけなのに、
予定外の本を買わせるだけの、このタイトル
(圧倒的な売り文句)という、著者の思うつぼに、
私は本を読む前からまんまとハマっていたわけですね。

この本は、タイトルを見てもわかるとおり、
かなりインパクトがある切り口のマーケティングの
教科書です。

まず、文章が、口語なのです。

「まずは、〜〜してみようぜ!」

「きっと〜〜〜〜〜なるに決まってるさ!」


しかも、


「クソ」


というワードがお好きなようで、しばしば出て来ます(笑)

本を読んでいるのに、まるでアメリカのテレビショッピング
を見ているかのような臨場感。

そしてたたみかけるように問いかけてくるテンポ感。


最初は、このテンションの高さに慣れるまで、時間が
かかりました。

また、時間がかかった理由のもう一つに、

「なかなか本題に入ってくれない」

というもどかしさがありました。

この本の著者は流石にアメリカ人なだけあって、
この本の構成はどの章でも、更にその章の中の
コンテンツでも、まず「結果」を先に述べています。

よくいわれますね。

日本人が、結果を最後に持って来る書き方をするのに
対して、アメリカ人は結果を先に持って来る書き方を
する、と。
(話し方でも同じことがいわれています)

私がアメリカの大学院受験の際、一つのテーマに対する
エッセイの書き方を教わった時も、

1、結果(人々はこういうが、私はそうは思わない)
2、理由(自分がそう思わない理由)
3、具体例や事例を交えて理由を説明、裏付け
4、まとめ(1の結果を再度繰り返す)

この様に構成するように、と習いました。

この本は、まさに

事実・事例(結果)を述べる⇒
事実がおこった仕組みの疑問を読者に投げかける⇒
事実を分析(理論)する。⇒
まとめ

わけですが、事実に対する疑問ばかりで、なかなか前に
進まないのです。

ハイテンションだけれど、なかなか前にすすまない
というこの微妙なテイストの本を、心が引きつけられる
ところに入るまで読み進むまで、少し時間がかかりました。

しかし、「むむっ!」と思ったところからは、
まるでせきを切ったかのように、これでもかと、
惜しみなくノウハウが流れ出て来ます。

こんなにざっくばらんで直接的なHow to本がある
なんて!

言っている内容はいたってシンプルな正攻法です。

したがって、非常に納得できますし、理解しやすい
方法がかかれています。

著者がこれらを実践し、言葉として本にするにいたるまでには、
そうとうな努力と勉強と想像性を必要としたのが、
手に取る様にわかります。

経営者になりたい人たちにとっては、あたりまえに
知っていなければならないことばかりでしょうが、
この本は、まさに「教科書ドリル」です。

何度も必要な時に読み返しては、実践に結びつけられる
手ほどきをその場でしてくれている、ような本です。

しかし、やはり著者はどこまでいってもアメリカ人でした。

「結論」を先にのべたのは、コンテンツ毎だけではなく、
この本全体においての構築もそうだったのです(笑)

私は、大抵、本も人の話も、最後までちゃんと聞かない
癖があります(笑)

でも、ちゃんと聞いていると、人は最後の方にすべての
大事な話をしています。

しかし、この本の場合。

最後の2章は、まるでどうでもいい章となっていて、
ページ数をただ費やすだけの内容になっているようでした。

ましてや、「口コミ」についての章にいたっては、
著者も、人に自信を持って説明できるだけの確信がないのが
見え見えです。

実際、口コミマーケティングのメカニズムはまだ
解明されていないようですが、それでも、著者は著者なりに
解明を頑張った形跡が見られます。

しかし、さすがに、著者の考えだけではいまいち
自信もなければ、自分ですら自分の考えに半信半疑であるという
印象を受けました。

なぜならば、その章だけ、とたんに、難しい専門用語をたて
なれべて、読者のことをまるで考えていない、ちぐはぐな
文章と構成だったからです。

さらには、その前の章までは、

「きっと〜〜するはずだぜ!」

「そうさ、もうわかっただろう!」

という、自信に満ちあふれた断言形式だったのにも関わらず、
「口コミ」章では、なぜか
イヤにしおらしいのです。
(訳文された人ももう少し考えた方がよかったのでは。。。)

そんなこんなで、しり切れとんぼのように終わってしまった
この本。

中盤は、ほんとうにこれでもかというほどの
怒濤のノウハウがわかりやすく

書かれている

ので、おすすめはできます。

が、序盤と終盤は読み飛ばしてもいいのではないでしょうか。


女性経営者が儲かる理由*菅原 智美


この本の女性へのおすすめ度 ★★★★☆

この本を読んだら、つくづく現代に生きる女性で良かった!
と、生きる勇気をもらえました!by管理人。

女性経営者が儲かる理由

著・菅原 智美


この本は、女性経営者15〜6人がどのような経緯をたどって
会社を設立し、成功をおさめたか、ということが書かれて
います。

一人あたりのページ数が大変少ないので、それだけ簡潔に
要点だけまとまっていて、非常に読みやすいと感じました。

経緯の中では、どのようなポリシーや考えをもって、起業
したか、また成功する秘訣はどんなところに隠れているのか、
会社を続けるためにはどんな信念が必要か、ということについて、
書かれています。

経営者が直接語るのではなく、著者の菅原智美さんが
インタビュアーとしてその経緯を第3者目線で書いている
というのが、ソフトで非常に好印象な切り口でした。

この本を読んで、受け身ではない、アクティブな女性像に大変
感銘を受け、生きる勇気がわいてきた気がします。

私の、女性の社会進出についての強いあこがれは、
男女共同参画をしきりに唱えながら仕事をしていた母親からの影響が
強いと自覚できるほどです。

少し前までは、社会人として、教育者としての女性である母親を
大変尊敬していました。

しかし、そんな母親ですらもはや時代遅れ、時代錯誤、
古風な考えにしばられている、と思い始めていた昨今、
「女性経営者」の考えは、今、この時代の東京に生きる私にとって、
代弁してくれたかのように、何の抵抗もなくスーーーっと心に
入ってきました。

また、この本のよさは、決して女性至上主義をうたっているわけでは
ないところです。
男性の特性、女性の特性それぞれのよさを知り、理解しあい、それを
利用しながら経営すればいいと、書かれています。

しかし、どの経営者もおっしゃっているし、私も強くそう思いますが、
現代では、時代の流れをいち早くキャッチし、その波に乗せて
いかなければ、常に成功していられるわけではない、ということです。
一つのことをこだわりすぎ、つきつめすぎたら、ときには、
気づいたらもう手遅れ、ということだってありえるわけです。
(わたしはそのあやまちをおかそうとしていました。)

それを察知する臭覚にたけているのは、女性も男性も同じかも
しれませんが、それを即行し、即戦力にかえていけるのは、
感性で動く女性の方が強いかもしれません。
また、それをより深く理解し、理論的に詰めていく能力にたけて
いるのは男性。

男性女性が二人でタッグを組めば、

鬼に金棒じゃないですか(笑)

いずれにせよ、この本からは、自分の今の仕事に対するヒント、
生き方、起業アイデアにおいて、いろんな刺激をたくさんもらいました。

私は本を読むとき、後で読み返したいページに付箋を貼ります。

この本は、付箋の枚数がとても多くなりました。


[ 2010/07/13 22:43 ] 自己啓発・成功術 | TB(0) | CM(0)

らくらく作成!アフィリエイトブログ*浅岡 省一


この本の女の子へのおすすめ度 ★★★★★

先日、初めてアフィリエイトについての本を読んでみたら
非常に面白かったので、ハマってしまいそうで、昨日本屋で
さらにアフィリエイト本を三冊購入してきた。

その中の一冊をご紹介。

らくらく作成!
アフィリエイトブログ

著・浅岡 省一

前回の「アフィリエイトの王道」という本は、アフィリエイトを
始める序盤には非常に分かり易く丁寧で親身なテイストだった。

こちらの「らくらく作成!アフィリエイトブログ」は、
ブログを持っている人向けへのアフィリエイト指南書。
主に「Amebaブログ」を始める人用に書かれている。

アフィリエイト初心者の序盤どころか、こちらはブログ初心者が
同時並行してアフィリエイトもやってしまえ!的なテイストの
指南書。

Amebaブログへの登録の仕方から、記事の書き方、環境設定の仕方
細部にいたるまでのブログ作成のガイドがメイン。

しかし、あなどるなかれ。私はどれだけ知っている内容が書かれて
いる本からでも、一個でも二個でも自分にとって新しい情報を探す。

一個でも二個でもどころか、本書の薄いグリーンの中の背景の中に
書かれている文章には、非常に大事なことが書かれているのだ。

通常の指南書は、SEO対策などのテクニックが多く書かれている本が
多いところ、こちらの本は、

文章を魅力的にみせる方法



ブログが魅力的にみえるレイアウト方法

など、根本的とでもいうか、以外と軽視されがちな基本的な方法が
書かれている。

ブログ初心者だけど、SEOなんてサッパリわからない。

でもアフィリエイトに興味がある
という方は、まずこちらの本を読んでみる事をはげしくオススメする!


[ 2010/07/11 21:45 ] アフィリエイト | TB(0) | CM(0)

距離感の法則*箱田 忠昭


この本の女の子へのおすすめ度 ★★☆☆☆

私、人生の中で新刊なんて買ったの、

初めてです!


2010年7月8日に出たばかりの新刊のようです。

本屋の閉店間際に、店員さんに若干追い出されそうになって
いたところ、タイトルだけ見て面白そうだと思い、中身を
全く確認せずに、ジャケ買いをしました。

タイトルだけで思わず手にとってしまいたくなる本って
すごいですね。

傷つけず傷つけられない

距離感の法則

著・箱田 忠昭

どれだけ目新しいことが書かれているのか、ワクワクして帰宅し
早速読んでみる事、30分。

完読。

すぐ読めてしまう本には、面白くて時間を忘れるほど
引き込まれてしまう本と、字面は読みやすいけれど、
内容は、目新しくなく、心にとどまるところが少ない、
読み応えにかける本の2種類あると思います。

この本は、どちらかというと、後者にあたると感じました。

序盤に書いてあることは、人に嫌われないために気をつけるべき
ことや、心理テクニックやノウハウです。

しかし、どのフレーズをとっても、わりと知られている
情報が多く、私でも知っている事ばかりで、
特に目新しいことがありませんでした。

どの教科書にも書いてあるようなことばかりでも、私も
何回も、円滑な人間関係をもつために実践をしています。

それでも適度な距離が保てないシーンだってあるわけです。

例えば具体的な裏付けや、わかっていても出来ない場合、日々
どういうことを気をつけたら効果的か、なんてのを著者の目線で
いいから書いてあったら、当たり前の内容がもっと面白く
目新しく感じた様な気がしました。

また、この本では、受け取り方によったら、
自分の個性を極力出すな、とにかくニコニコして相手に合わせているだけで、
全てうまくいくよ、と聞こえました。

でも、そのやり方は、典型的日本人として、欧米からバカに
されている最たる部分じゃないでしょうか。

もちろん、日本でやっていくためには、長年のその土壌が
「日本の社会」をつくっているわけだから、そうやっていくのが
かしこいテクニックのひとつではあるのでしょう。

日本人以外の国民は、一人一人のアイデンティティがしっかり
確率されていて、それを前面にガンガン出しているのに、
ひとりひとりの個性をとても大事にしています。

かれらは、個性をつぶされることなく、それをもっとのばされて
いて、各人は日本人にはみられないような内面からの自信を
持ち合わせています。

むしろ、逆に個性のない人間の方が人間性・社会性を問われます。

それは、私が海外2カ国に住んでいたときに、教育の段階で
日本とは大きな違いがあるということには、気づきました。

日本では、「出る杭は打たれる」

ということわざがあるように、どうしても個性的な性格を
持っている人は、「強調性がない」というめい目で、
教育の段階でも、社会にでてまでも、いみ嫌われ、
つぶされますよね。

グローバル化が進んで来ているこの現代では、欧米的な思考や
自信をもって世界にのりこんでいっている企業・人と、
日本社会での円滑な人間関係にしばられるあまり、素晴らしい
技術をもちあわせいるのに世界にはばたけないという人々の
格差がますます広がってきている気がします。

日本の技術を世界にどんどん売って行かなければいけない
今だからこそ、もう少し日本の教育から見直すべきなのでは
ないでしょうか。

と、話はそれましたが、

まあそうは言っても、私は、本書に書いてある事は、
わかってはいるけど、日本の社会で生きて行くための、
その当たり前なことが全部実践できているわけではありません。
自分の人間関係の癖っていうのもあるので、もう一度それを見直すと
言う意味では、いい自己啓発になりました。

しかし、どんな本でも、一つでも心に止まる事があれば、儲けもんと
思ってますが、一つ、私の中で、心に留めておこうと思ったことが
ありました。

それは

人は否定されたり、けなされたりすると、それが一生消えない「傷」
となる。

人は肯定されたり、ほめられたりすると、それは一生の「宝」になる。

というクダリ。

言葉選びは、自分が思っているより慎重にしなければいけないなと
身につまされました。

この本は、序盤〜中盤は特に印象には残らなかったけれど、
読み進んで行くと、最後の方の章の

「会社での人間関係テクニック」や「ピンチ脱出テクニック」は

非常に構築的・理論的に書かれていて、納得せざるを得ない様な内容で、
大変面白く、結果的に満足いきました。


[ 2010/07/10 18:57 ] 人脈・人間関係 | TB(0) | CM(0)

アフィリエイトの王道*伊藤 哲哉


この本の女の子へのおすすめ度 ★★★★☆

アフィリエイトで月100万、
稼ぎて〜〜〜!!!


そりゃ、だれだって、そう思いますよ。

今まで私は、月収100万どころか、副業すらも考えたことは
ありませんでした。

フリーランスだった頃は、ニートみたいなもんだった
ので、正社員としてマトモに仕事をさせてもらい、
安月給ながら、毎月定期的な収入があるだけで、満足して
いたからです。

しかぁし。
こーーんな安月給でやってられるかぁぁ!

もう、この一言につきます。

そう思ったら、やるしかない。片っ端から、「稼げる」可能性の
あるものは、つぶしていくしかない。

アフィリエイトでなんて稼げるわけねーよ。

嗚呼、そうかもしれない。

でも、まずはやってみる。

だめだった、すぐシフトチェンジ。

コレ、私のポリシー。

幸いにも、ネットも、パソコンも、文章を書くのも
好きな方だし、好奇心が旺盛でいろんなことに興味があるので、
アフィリエイトについても、割と抵抗なく考えられている。

でもアフィリエイトアフィリエイトといっても、何からどう
手をつけたらいいか、わかりません。

ただ無鉄砲にブログに記事書いておけばいいってなんて
生易しいものじゃない。

セオリーやノウハウってものがあるわけだ。

しかも、アフィリエイトを本業、ないしはある程度の額の
副収入として稼ぐ人なんて、徹底的にそれを
「ビジネス」としているわけだから、普通の人が普通にしていて、
できるわけないよね。

そこで、どうしても、指南書は読まなきゃ、始まらない。

最初はポロポロとネットで拾って来ていたけど、(ネットからの
情報もかなり充実はしています!)ある日、パートナーが
「買っておいた」といってアフィリエイト本を貸してくれた。

それが、この

アフィリエイトの王道

著・伊藤 哲哉

コレがサイコーに面白いんだわ。

何がって、とにかく分かり易い。

最近本を読んでいて思うけど、小さい字で難しい単語を並べて
小難しく書いてある本をたくさん読めるばかりが、頭がよく
なるわけじゃない、と。

どんな本でも結局はその人の頭の中に正しく入れば、どんなテイストの
本でもいいわけだ。

そのことを思えば、この本は、アフィリエイトを始めようか
という人のことを本当に親身になって考えてくれているという著書の
心意気がよく伝わってくるような、そんな本。

アフィリエイトの始め方から丁寧に書かれているわけだが、
文章のレイアウトは、割と大きい字で見やすいのに、横の欄にコラムや
解説のような、ちょっとした一言がたくさん書かれてあり、びっしりと
余すところなく読める。
そこのコラム部分が、また非常に大事なことがかかれているわけ。

面白くて、移動中歩きながらも読んでおり、すぐ読めてしまいました。

出だしの準備は、これ一冊あればバッチリです!!!
かなりおすすめです!

ただし、この本はあくまで、「アフィリエイトの序盤」の指南書なので、
実践編は、また次のステップ用のが必要になってくるかと思います。

ちなみに、本日、次のステップ用のアフィリエイト本を探しに行ったけど、
ここまで親切丁寧で読み易く見易いノウハウ本はありませんでした。

相当オススメです!



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[ 2010/07/10 03:01 ] アフィリエイト | TB(0) | CM(0)
プロフィール

Author:もなりざ
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近い将来起業を目指したいと
思っている管理人です。

今までノラクラ
遊んで暮らして来ている
私にとっては何から手を
つけていいかわからず、
まずはビジネス本を
乱読しています。

本の中でも
「できるだけ読みやすく
簡単にわかる書籍・雑誌」
があれば、ご紹介したいと
思っています。
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女性がいたら、「乱読」なんて
時間の無駄をする前に、
まずはこちらのブログを参考に
していただけたらいいなと思って
始めました。

本を探している暇があれば、
少しでも起業に向けての
時間に裂きたいものです。

稚拙な文章でご紹介したり、
作家さんの意図が汲み取れない
ご紹介になったら非常に申し訳
ない限りではありますが、、
出来る限り頑張りますので
どうぞよろしくお願い
いたします。

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